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高橋雪文の「未来(あす)への扉」
◇第1号◇初心を忘れず頑張ります◇
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【ありがとうございます】
このたびの岩手県議会選挙では、後援会、地域、企業、団体など、皆様方のご協力を得まして、九千二百五十五票(案分した小数点以下を四捨五入した数値)を賜り、岩手県議会議員として活動させて頂く事になりました。
あらためまして、応援頂きました皆様方に感謝申し上げます。
現在、私はこの四年間に、「何かしら達成できたと思えるもの」を持つためにはどのように行動すればいいか真剣に悩んでいます。
その中で、議会の前半は県政の勉強の期間として、後半を政策提言の期間として位置づけ全力投球していきたいと考えています。前半の二年で、県行政機関の役割や各施設の運営状況を把握し、問題点を整理していきたい考えです。
しかし、それだけでは、多くの負託を得た議員としては不合格です。テーマを絞り、スピードを持って取り組むべき課題を設定したい。それは、「県境の不法投棄問題」と「市町村合併問題」です。
【取り組むべき課題】
特にこの不法投棄問題は、自由民主党のマニフェスト(選挙公約)の一つであり、私自身も、この問題を主テーマとして取り扱える「環境福祉委員会」に配属されることが決まりました。二年後をめどに、処置方法など報告できるように努めます。
また、市町村合併問題は、平成十七年三月末日の合併特例法の期限が迫っていますので、早急に取り組む課題の一つです。盛岡市議会議員の任期中、「住民発議による合併協議会を求める会」に深く関与していたこともあり、県議会の誰よりも強い関心と、情報があると多少の自負があります。日本や地域の未来を考えれば避けては通れない課題。特例法の期日を区切りとして、粘り強く提言していく覚悟です。
後半の二年をどう過ごすかは、今後の活動の中でお伝えしていきます。
皆さん方にお願いしたいことは、県政のチェックや提言は私の役目ですが、議員のチェックは皆さん方の役目です。是非、高橋雪文の政治活動を監視いただいて、時あるごとに助言を与えてくださいますようお願い申し上げます。
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| ■■■■■■■■■■高橋雪文プロフィール■■■■■■■■■■ |
・昭和45年6月21日生まれ
・岩手大学教育学部附属中学校卒
・県立盛岡第一高等学校(理数科)卒
・明治大学農学部(作物遺伝育種学研究室)卒
・生後7ケ月で心臓手術を受ける
・3歳に川崎病で生死をさまよう
・15歳で自転車等による単独日本横断を経験
・リトルリーグから大学まで、野球部に所属
・大学時代に世界各国を放浪
(世界の若者と交流、日本を知らなかったことを実感)
・国内をバイクで周遊
(日本中の若者と話ながら自己の人生と日本の将来を思索)
・世界旅行を断行しようと準備を整えた大学4年3月に中村功氏(東日本ハウス(株)創業者)に出会い、触発され政治を志す
・阪神大震災後、すぐにボランティアとして神戸市内に入り救援活動を行う
・平成11年盛岡市議会選挙で3266票で初当選
盛岡市議会議員となる
・教育福祉常任委員会副委員長、住環境対策特別委員会副委員長を務める
・平成15年岩手県議会選挙で9255票で当選。岩手県議会議員となる
・妻…章子、長女…雪音、長男…雪天、次男…雪大の5人家族
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