| (クリックすると拡大する画像もあります) |
| 講座室の様子ですが、まずは望遠鏡関係から |
 個人的には、展示している望遠鏡の中で一番の目玉と思っているのがこれです。
町内の閉校になった小学校から見つかった昭和30年代製と思われる五藤光学製の5cm屈折です。古スコマニア向けですが・・・。 |

ビクセンED103S-SXW(10.3cmEDアポクロマート屈折)です。 |

ガリレオの望遠鏡とニュートンの反射望遠鏡です。どちらも当然レプリカです。というか大人の科学のふろくです。(小生提供) |

ビクセン対空双眼鏡 HF2-BT125-A(12.5cm 30倍)です。 |
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次に展示品では・・・ |

もう1台望遠鏡があります。太陽専用望遠鏡で2階のドーム内に置いています。LS60THa/B1200です。
日中の天気・条件が良ければ、太陽のプロミネンスが見えます。 |

星をみる会会員Sさん製作・所有の「ディアゴスティーニ週刊太陽系をつくる」完成版です。
展示品の中では個人的に一押しです。 |

地球儀ですが、通常のものとは違って国境はなく、宇宙から見た地球そのままの姿のものです。 |

月球儀です。もちろん月の裏側も見えます。 |

火星儀です。 |

透視天球儀です。天体の日周運動や黄道、四季がある理由などが理解できる仕組みになっています。 |

天体写真その1 |

天体写真その2 |
図書コーナーです。
ディアゴスティーニの冊子や大人の科学の本誌もここにあります。
会員O君提供の「宙のまにまに」もあります! |

これも閉校になった町内小学校の備品だった2m傘ドームです。 |
ドームの下にはホームスターExtraが鎮座しています。
日中は室内を暗くできないので明るい星しか映りませんが、暗くなると→ |

このような満天の星空に出逢えます。8.5等星までの120,000個の恒星が投影可能です。(20秒固定露出)
ということで暗くなってからがオススメです。傘ドームではなく、天井への投影もできます。その場合は床に寝転んでご鑑賞下さい。 |
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日周運動させてみました。傘ドームの折れ目のために星の軌跡が曲がりますが、思った以上に本物に近い写真が撮れるのに驚きました。ただしホームスターの特性上、北緯50度ぐらいで見た星空になってしまい、洋野町では見られないはずの天の川の下方通過が見えています。 |
| それでは2階に上がり5mドーム(協栄産業製マウナケアドーム)内に入ってみましょう。 |
51cm反射望遠鏡IK-51NCです。
ニュートン焦点1785mm、カセグレン焦点約6100mmです。
サブとしてビクセンネオアクロマートNA140SSf(14cm屈折)を同架しています。
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アイピースはペンタックスXW40・30・20・14・10mmですので、カセ焦点で153倍〜610倍、ニュートン焦点での有効最低倍率71倍です。 |
口径51cmは岩手県内の公開天文台では最大ですが、狙ってわざと1cm大きくしたのではなく、IK技研が製作しているのが51cmだったための偶然の産物です。東北大学天文学教室の51cm望遠鏡とほぼ同型です。 |

右側の方が望遠鏡製作者の石川勇さんです(IK技研株式会社社長)。反射鏡研磨においては国内屈指の達人で、あの木辺成磨さんのお弟子さんです。 |