最終更新:2006.4.8
望遠鏡実験工房
 拙い技術ではありますが、望遠鏡を作るのが好きです。一番最初は中学3年生のときに作ったプラスチックシングルレンズの屈折望遠鏡で、焦点距離400mm・口径5cm程度だったと思いますが、すばるを見て色収差もなかなか味があると思いました。    その後もいろいろと作ってきましたが、順不同で思いついた物から紹介していく不定期連載にしたいと思います。
 なお、鏡筒本体だけでなく、小物パーツや市販品の紹介・改造も合わせてご紹介したいと思います。

学研 大人の科学マガジン ニュートンの反射望遠鏡 (06年4月)

学研 科学のタマゴ (05年9月)

F3.8レデューサー(リアコン2段重ね) (05年2月)

ミニボーグ50 (05年10月更新)

1000円アストログラフ (03年3月)

ペンタックス105SDHF用・F4.1レデューサー (03年3月)



従来のコンテンツから

25cm反射望遠鏡自作記(1)
25cm反射望遠鏡自作記(2)
25cm反射望遠鏡自作記(3)

家庭用ビデオカメラで撮影した天体



機材紹介
  名 称 現存 種 別 購入(使用開始)時期 コメント
鏡筒 PENTAX105SDHF
SDアポクロマート屈折 1994年7月  
PENTAX75EDHF
× EDアポクロマート屈折 1985年9月 105SDHF購入後は、知人に貸し出し中です。
以下数が多いので口径順に
25cm ニュートン式反射 2001年10月 現在ドブソニアンとして使用中です。EM-200修理後には撮影用としても使うつもりです。
AD-VIX MCW-90 マクストフカセグレン 2004年7月 完成品としては3台目・当方最新の望遠鏡です。
主に月・惑星のちょい見に使っています。月は非常によく見えます。惑星用としては、105SDHFに迫る見栄味を期待していたんですが、口径が小さいことより、コントラストが悪いことが響いてしまい、やはり敵いません。
8cmF7(自作) アクロマート屈折 1998年12月
(現在改修途中)
レンズ代1,500円の望遠鏡です。
7.6cmF8.8(メーカー不明) ニュートン式反射 2004年4月 知人から譲り受けたものです。2003年の火星大接近の時に購入して使わなくなったもののようです。
6.2cmF14.7(学研【ビクセン製】) アクロマート屈折 1979年1月 小4の時に買ってもらった最初の望遠鏡です。
5cmF12(自作) アクロマート屈折 1984年1月 スリービーチ製のレンズで中3の時に自作した望遠鏡です。長くガイド鏡として使ってきました。
ミニボーグ50(レンズのみ) アクロマート屈折 2004年11月 レンズのみB品で購入し、あとは購入済だったミニドローチューブや延長筒などを組み合わせて鏡筒にしています。 
4.4cmF7.5(自作) アクロマート屈折 1994年8月 コンパクトなガイド鏡として自作しました。
2.1cmF3.9(自作) アクロマート屈折 製作中 MCW-90に付いてきたファインダーの対物レンズがなかなか優秀なので、現在製作中です。Hi-Or4mm使用時20倍で土星が楕円に見えます。
双眼鏡 ミザール
5cm 7倍
× ポロ型 1985年9月 PENTAX75EDHFを買った時のおまけでした。今はバラしてしまいました。
アストロ
5cm 7倍
ポロ型 2000年9月 2001年9月、西根町(当時)で行われたスターライトフェスティバルのクイズで手に入れたものです。ちなみにクイズでは落語の問題のときに敗退してしまったので、残っていた母親にブロックサインで指示を出して優勝させました。
PENTAX
タンクローQ
2.1cm 8倍
ポロ型 2003年5月 シャツの胸ポケットにもなんとか入る小型の双眼鏡です。中心像は非常にシャープで、5cm7倍と変わりません。
赤道儀 高橋製作所 EM-200   1997年1月 1998年11月しし座流星群の際に猛烈な強風でぶっ倒れてしまい、ガタが出てしまいました。実はそれ以来使ったことがないんですが、今修理に出すかどうか検討中です。
ビクセンスーパーポラリス   1985年2月
(筒受けヘッド【赤緯体】のみ1984年6月購入)
高校生以来、現在も主力として使用中です。
ついに成人の年となってしまいましたが、ガタもなく元気に動いてくれています。価格を考えれば恐るべきパフォーマンスだと思います。
赤緯体はポタ赤にと考えて先行購入しました。
ビクセンポラリス   1979年1月 小4の時に買ってもらった最初の望遠鏡です。片持ちフォーク式に改造を構想中です。


カメラボディ、レンズ
名 称 購入(使用開始)時期 現存 コメント
誠報社 PRZ67 1996年12月  
ニコン NEW FM2(吸引加工済) 1992年4月 アイベルから吸引加工してもらいました。
ニコン NEW FM2(吸引加工済) 1994年8月 知人から吸引加工してもらいました。
フジフイルム FinePix S2Pro 2002年10月  
  Ai ニッコール ED180mm F2.8S 1996年1月 知人より中古で購入しました。主に彗星撮影に使っています。
タムロン SP90mm F2.5 1990年6月 今使っているレンズでは最古参ですが、今だにこのレンズでの天文雑誌入選がありません。
Ai ニッコール 50mm F1.4 1996年2月  
シグマ MF28mm F1.8 Aspherical 1993年6月  
タムロンSP350mm F5.6 2003年3月 ジャンク品だったので1.000円です。
Ai AF Zoom ニッコール 35-70mm F3.3-4.5S 2003年3月 一般写真用です。ジャンク品だったので1.000円です。
コシナ 20mmF3.8 2005年11月 中古品を購入しました。F5.6まで絞れば何とか使えます。
コシナ C1S (PENTAX Kマウント) 1997年10月 しし座流星群の時にボディを増やすため購入しました。
  シグマ MF28-105mm F2.8-F4 1997年10月 しし座流星群用に購入しました。
MC ZENITAR-M2.8/16 (ロシア製魚眼レンズ16mmF2.8) 1997年9月
カシオ QV-3000EX 2000年4月  
ソニー DCR-TRV30
(DVカメラ)
2001年10月 惑星撮影に使用
キヤノンAV-1 1982年4月 最初のカメラでしたが、1994年8月に故障してシャッターが切れなくなりました。
  キヤノンNewFD50mmF2 1982年4月 × AV-1故障後、後輩に譲りました。
シグマ MF24mm F2.8 1993年 あまり使わないうちにボディが故障してしまいました。

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