M31アンドロメダ銀河
2008.9.29 01h40m〜02h50m
9.5分露出×6枚コンポジット
RAW(ISO1600)、2×2ソフトビニング後1/2縮小、トーンカーブ調整などステライメージ5にて画像処理
PENTAX105SDHF+RC0.72×35(f.l.=504mmF4.8)
高橋製作所EM-200B赤道儀にて自動追尾(自作4.4cm屈折50倍にて眼視ガイド)
撮影地:自宅観測室(岩手県洋野町)
コメント:
EM-200の精度の悪さに観念して、4年ぶりぐらいで眼視ガイドをしました。ガイド鏡の倍率が低いので精密なガイドができず、少し流れましたがノータッチよりは3倍ほど!高精度になりました。ちなみに私のEM-200Bのピリオディックモーションはこんな感じです。
・赤緯モーターを恒星時駆動して8分露出(1周期分)、横方向の画像サイズを1/4に圧縮

線の間隔が12ピクセルで約28秒、±14秒で手持ちのビクセンスーパーポラリスの2倍近い誤差です。
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