彗 星

最近の彗星から懐かしの彗星までを集めてみました。

ルーリン彗星(C/2007 N3) (2009)
 2007年7月に台湾の鹿林天文台で発見された彗星です。2009年2月に地球に接近し、見やすくなっています。
(8枚展示)
ホームズ彗星(17P) (2007-2008)
 1892年の発見以来という大増光(アウトバースト)を起こして一時2等級にまで明るくなりました。
(10枚展示)
マクノート彗星(C/2006P1) (2007)
2007年1月、夕空の低空でマイナス等級で見え、白昼の青空をバックに白く輝いた後、南半球で長大な尾を伸ばした大彗星となりました。その尾は北半球からも確認できるほどになりました。
シュヴァスマン・ヴァハマン第3彗星(73P) (2006)
 1930年の発見以来49年間行方不明だったり、1995年にバーストを起こして複数核に分裂したりで、謎の彗星と呼ばれているようです。
 今回は地球にかなり接近するので注目されていますが、このままでは肉眼彗星になるのは厳しいかも。→何とか見えました。
(3枚展示)
ポイマンスキー彗星(C/2006A1) (2006)
 2006年最初の彗星となりました。
(7枚展示)
マックホルツ彗星(C/2004Q2) (2004-2005)
 2004年末から2005年初にかけて見ごろになった彗星です。
(16枚展示)
リニア彗星(C/2002T7) (2004)
 大彗星への期待が高かったのですが、かなり期待はずれに終わりました。
(1枚展示)
ニート彗星(C/2001Q4) (2004)
 大彗星への期待が高かったのですが、少し期待はずれに終わりました。
(6枚展示)
ブラッドフィールド彗星(C/2004 F4) (2004)
 それほど明るくはなりませんでしたが、彗星らしい端正な姿を暁の空に見せてくれました。
(5枚展示)
エンケ彗星(2P) (2003)
 周期3.3年と最も短周期の彗星です。
(1枚展示)
工藤・藤川彗星(2002X5) (2003)
 2002年12月14日、熊本県の工藤氏と香川県の藤川氏により発見された彗星です。
(2枚展示)
池谷・張彗星(2002C1) (2002)
 この彗星は2002年2月1日、静岡県の池谷氏と中国の張氏により発見されたものです。3等級まで明るくなり尾を引いた姿が肉眼でも分かりました。(20枚展示)
リニア彗星(2001A2) (2001)
バーストにより当初予報より明るくなって21世紀初の肉眼彗星となりました。初めてデジカメで撮影した彗星でもあります。(6枚展示)
ヘール・ボップ彗星総集編(1997)

20世紀屈指の大彗星となったヘール・ボップ彗星の1997年2月から5月までの写真をまとめてみました。


大彗星のある風景
6枚


2月
3枚


3月
12枚

4月
6枚

5月
6枚

百武彗星メモリアル(1996)

1996年に現れた史上最長の尾を持った彗星です。地球に約1500万kmまで接近したため、肉眼でも長大な尾が見えました。

3月23日 180mm 3月23日 90mm 3月24日 180mm
3月24日 90mm 3月26日 28mm 3月27日 28mm
3月27日 180mm 3月27日 180mm 3月29日 28mm
4月13日 360mm 4月21日 50mm 4月21日 28mm

その他の彗星
ハレー彗星(1986) ブラッドフィールド彗星(1987) 岡崎・レビー・ルデンコ彗星(1989)
アーセス・ブレウィントン彗星 (1989) オースチン彗星 (1990) レビー彗星(1990)
スウィフト・タットル彗星(1992) デビコ彗星(1995)  


星座・天の川・流星 next

トップページへもどる home


当ホームページに掲載した写真の著作権は,すべて撮影者に帰属します。
Copyright(c) 1997-2008 by Tsukasa Noda, All rights reserved.