物産・文化

はるか縄文時代から受け継がれてきた 軽米の歴史。
貴重な文化遺産が 数多く残されている。


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文化財 歴史
 徳楽寺にある木造薬師如来座像(萩薬師)と木造脇侍菩薩像は、ともに平安時代後期の作品で、県の重要文化財に指定されています。また、町内指定文化財としては、木造二天皇像、観音林一里塚、鉄灯籠、極楽寺の絵馬などが知られています。
 天然記念物には、古屋敷の千本柱、沢里のオッコ、米田のシダレ赤松、沼のイチイがあります。



歴史と民話の館             

昔話の伝承を楽しみに、この建物を訪れる方も多いようです。活字では伝わらない昔話の気骨が、語り手の表現の仕方によって、リアルに感じることが出来ます。
他に、軽米町の歴史・風土・風俗・遺跡などのパネルも展示しています。



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生活文化博物館
 大正8年に建てられた商屋の土蔵と旧町役場の書庫を改装し、明治から昭和初めの、衣食住に関する資料300点を展示しています。当時の生活に密着した物だけに、興味深く見られます。



歴史民俗資料館
 軽米町の自然と歴史、馬産地としてのくらしを支えた農法、時代をきりひらいた鉄産業、軽米のお祭りと 郷土芸能の4コーナーにわかれ、町の資料を保存展示。



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えぞと自然の
ロマンの森
 恵まれた自然環境の中に、古民家、竪穴式住居などがあり、 森には、句碑の細道があります。古今、郷土の人々と心を感じる場所です。