10,000,000円の犬

2000.12月

 
しばらく前テレビで一千万円の犬という黒ラブが登場していました。
全米全犬種のチャンピオンで、今では一千五百万円の価値があるとのことでした。
お散歩の帰り、黒ラブI君のところでお茶をごちそうになっていたら、その話が出ました。
気を使って生活するんじゃ疲れるよね。何食べさせているんだろうetc.etc。
とどめの一発が家のIのほうがよっぽどいい顔している・・・・。
そうです。TVを見た日、我が家の会話もそうでした。「え〜〜っ。ぷりんの方が絶対かわいい。」
かわいいかどうかの問題じゃないっていうのに、一生懸命比べている長女。
「ねえ、ママ。ぷりんは三億円払ったて売らないよねえ?」
なのにママは、即座に「売る!!」
パパと長女に一斉ににらまれてしまいました。だって三億だよ。宝くじ買ったって全く当たらないし、一生かかって手にすることのできないお金。
でも、ありっこない話だから言えるんだと思う。ぷりんが三億だって、例え話にしても笑ってしまう。