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| 2000.12月3日 今年最後のレッスンが来月のテリー先生のセミナーの事前トレーニングも兼ねて行われました。 修学旅行でいない長女にかわって、今日も次女がハンドラー。ところが、ぷりんがなかなか集中しない。次女もいまいち先生の話が理解できずに混乱。そこに脇からママが「何やってるの。違うでしょ!ちゃんと話を聞きなさい。」とか文句が入るので、ますます焦っているのだと思う。 その後もなかなか波に乗らない。「変わった方がよくない?」次女が言う。よっぽど変わろうかと思ったけれど、それじゃ次女もいつもと同じ中途半端になってしまう。「頑張って!」 クリッカーの練習あたりから次女もやっと要領が分かりだしたら、ぷりんも落ち着いてきた。 アシスタントをしてくれるIさんが、ぷりんをモデルにデモンストレーションしてくれたのがよかったみたい。 「お母さんの言うことは聞かなくていいから。」と次女も励まされている。 犬って不思議なもので、ハンドラーが自信を持っていると落ち着いてくるんだねぇ。終わりの頃にはぷりんと次女も結構いいコンビに仕上がっておりました。 しかし、ここでもまた問題。いつもの要求吠え。家の中では平気で入っているケージの中でも吠える吠える....。 M先生にも、Iさんにも無視といわれているけれど、回りの人たちに悪くてドッと疲れてしまう。 あ〜あ、セミナーの二日間が思いやられる...。 でも、AFCではどうしてあんなにおりこうさんだったんだろう? |