秋の遠足−C−

2000.9月24日

 
クレートのなかで待つこと。いつも留守番もさせず、ベッドで川の字になって寝て、そんなぷりんがクレートの中でちゃんといられるか?
おしっこの次に心配だったことでした。
レッスンで疲れたせいもあるでしょうが、ママが温泉に行ってくる間も、食事中もぷりんはちゃんとハウスができました。夜も吠えたら、雨が降っているし困ったなあと思いきや、なんのぷりんとママが最後まで寝ていました。
私たちの過保護ぶりに反省せざるを得ません。
初めての遠足はあまりにも多くのことを私たちに教えてくれました。けれど、一番うれしかったのはず〜っとぷりんとパパといられたことです。そして、ポチの会ニュースレターに次のような感想文を書きました。

研修旅行の感想文
 9月23日は何ヶ月も前から様々な気持ちが入り乱れて待ち望んだ日でした。荷造りに億劫だったり、ぷりんと一日中いられることで、楽しみだったり・・・。あいにくの雨にたたられましたが、私達にとって、多くを学んだ旅行でした。
@ぷりんが思っていた以上におりこうだったこと。ハウスでちゃんと待っていられたし、夜もケージの中で寝た。レッスン?レッスンは、まあ、あんなものでしょう。多くは期待していなかったことではあったけれども、まだまだ、やればできる可能性にかけることにして。
A要求吠えがかなりあったこと。家にいるときも、最近気にしていたことではあったけれど、やはりそう。う〜ん困った。皆で無視すること。スタッフの方からもそうアドバイスいただきました。地道にやるしかないようです。
Bハンドラーがよかったこと。ぷりんパパが、レッスンでハンドラーをつとめたのは、初めて。けれど今回、特別にボスであるパパにハンドラーをお願いしました。日常でも一番言うことを聞いてくれる人なので、ぷりんも集中度が違ったような気がします。とても疲れたようですが「もしかしたらぷりんは天才だぞ。」とか「俺はGoodハンドラーだ。」と自画自賛。ありがとうパパ。
Cず〜っとぷりんのために2日間いられたこと。掃除も洗濯も、お料理も、すべてから解放されて、パパとぷりんと過ごせたこと。ママには最高の時間でした。ご飯を作っていただく・・・そのおいしかったこと。食欲がないとか、体の調子がいまいち・・・とか言っていたママは「そんなこと言ったけ?」てなかんじで、ペロリといただいてしまいました。そして我が家に戻ってみると・・・2人のお姉ちゃん達の部屋は散らかし放題。「昨夜はお友達のお家に泊まりに行って来ました。」etc.etc.こちらもうるさいハンドラーがいなくて、羽が伸びきっておりました。お姉ちゃん達の「ハウス」のしつけもやり直しです。又来年もダイエットに成功してスリムになったぷりんを連れて、スタッフの人たちに会いに行けたらいいなぁと思っています。
ぷりんママ

@ぷりんはやればできるということが分かった。
Aとっても疲れた。
B佐良さんからいただいた、焼酎がとてもおいしかった。
C結果的に楽しい旅行だった。
Dまた行きたい?う〜ん行ってもいいかな。
ぷりんパパ