秋の遠足−A−

2000.9月23日

 
朝の7時半に集合なんて犬を飼っている人たちならではだ〜〜。
朝寝坊のママはもうパニック。ブツブツ文句を言いながら旅支度。プラス次女が中総体、6時45分までに駅まで連れていかなければいけない。
バタバタ、ドテッ(あちこちにぶつかる音)。
朝の家に1日分の体力を使い切ったって感じでバスに乗り込んだらもうグッタリ。
それにしてもなんということなんでしょう。10数頭のワンちゃんが誰一人(一匹?)として吠えずにちゃんとバスに乗っている!!もちろんぷりんも。一人前に窓側の席で景色を楽しみながら余裕の姿。
ぷりんの問題はあちこちでおしっこをしないこと。動物病院でもしない。冬に安比にスキーに行った時なんて、零下何度というなかを1時間近く歩き回ったし・・・・。自分のテリトリーの中でしかおしっこをしたことがない。
今回もパパと二人でそのことを心配していたのに、なんということでしょう、PAに止まるとちゃんとすぐに草むらでおしっこするじゃないですか、うあ〜よかった。これなら夜にあちこちさまよわなくてすむ。
その後もぷりんのおしっこタイムは順調でした。
AFCに着いてまず驚いたのはたくさんの犬たち。しかも、おりこう。もちろんこれだけの数の犬たちが住んでいるのだから、しつけがきちんと行われていなければ修羅場になってしまいます。
人間と一緒に生活するためにはやっぱりきちんとしつけをしなければ・・・・。あらためて実感。