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| 2000.7月16日 「あっ、そうだ。今日は皆既月食が見られるんだ。」 寝室の窓を開けたら、丁度欠け始めた月が目の前にありました。 宇宙の神秘です。子供達も呼んできて、ベットに寝っ転がって月が欠ける様子を眺めていました。 「皆既月食って何だ?」何となくわかっていてもきちんと説明できない情けないママ。 「教科書持ってきて」次女に科学の教科書を持ってこさせて、長女が説明します。 「太陽と地球と月が一直線になって・・・・云々。」 45歳にして初めてきちんと知りました。 「ぷりん、ほら見て!!」ぷりんは迷惑そうにちらっと見て、また寝てしまいました。 宇宙の大きさを実感し、今の世の中の狭さや考えて悩んでいることの小ささがなんだかばかばかしくなって、心がう〜〜んと大きくなったような気がしました。 |