次女、ダウン

2000.6月27日

 
先週の水曜日から次女が熱を出しました。39度が5日間続き、毎日点滴です。
寝るのが大好きな次女、それでもよくも寝られると思うほど、毎日寝てばかりです。
さすがに、ママも心配になってきました。

しかも、期末テストは1週間後にせまっていて、何も手をつけていないのです。
ウ〜〜ン。体も心配だけど、学校も・・・・。

いつもは車に乗せて連れていく病院も点滴となれば長くなるので、ぷりんはお留守番です。
いつになく次女を気にするものだから、ぷりんも落ち着きません。しつこくママにまとわりつく。
それでもかまってもらえないと「これでは足りないのかしら?」とばかりにいたずらを繰り返します。
どっちを見ても、ママはイライラです。

やっと熱が下がって、学校に行った今日、ぷりんと二人で昼間はいつもの生活に戻りました。ところが、夜8時、次女をわきにしっかりと座らせ「やれるところまで頑張る!」とママは明日のテストに向けて気合いを入れています。
回りでぷりんは騒いでいます。
人間も犬も気長にしつけることが必要・・・・。
わかってはいるけれど、今日と明日、ママは大声を張り上げ続けていることでしょう。次女にしてみれば、ずーっと寝ていて学校に行っただけでも疲れているのに、勉強(しかも、5教科一気に詰め込み)させられて、頭がグチャグチャでしょう。

「もう少し熱が続いた方が良かった・・・・。」もう涙目です。
テストが終わったら「頑張ったね。」って、良い子良い子してあげよう。
−−−−恐怖の結果がでる前に−−−−