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| 2000.6月17日 夕方、お姉ちゃんとパパと遊水池へお散歩に出かけたときのことです。 この日はなんと人が結構いて「大丈夫かなぁ」と思いつつもロングリードに・・・・。 フリスビーを買ったのでそれで遊ばせようとママは大はりきり。 「持ってきて!」と言ったとたんぷりんはダッシュして後ろの方で遊んでいた人たちのピンクのボールへ向かいました。 後ろ向きのママはあまりの力のすごさに、リードを引っぱられ背面飛びでひっくり返ってしまいました。 リードも放してしまいお姉ちゃんが追いかける始末。 ママはしばらくの間動けません。 パパとお姉ちゃんは大笑い。 ママはすりむいた膝や肘が痛いし、手はリードでこすれて血が出ているし、何より回りのみんなが見ているのに恥ずかしい・・・・。 「全く、ドンくさい・・・・。これくらいわかっていることでしょ。」 パパには冷たく言われるし・・・・、肩は痛いし・・・・。 「リードを放したから良かったんだよ。」 そう、無理していたらまた入院だったよ。 「ビデオがあったら良かったね。ママがポーンと空を飛んだよ。」 お姉ちゃんにも言われます。 空を飛んだって?そんなんだったらママもその姿を見てみたかった。 次の日、また遊水池へ行きました。 「昨日の今日だから、お姉ちゃんリード持ってね。」 なんとバカな親子でしょう。 またまたボーッとしていたお姉ちゃん、フリスビーの投げた方向が悪くてぷりんに引っぱられてみごとな横飛び。 ママは昨日笑われた分、2倍にして返しました。しかし、ここで気づいたことがあります。 ロングリードを使うときは、足に気をつけなければならない。 それから、首輪がしまって窒息しそうになるときがあるのをチェックしなければいけない。 2回ぷりんは息が詰まりそうになりました。 暑くてなかなかお散歩も大変だし、ひまだし・・・・。 ぷりんも私たちも大変です。 |