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| 2000.5月26日 ポチの会では市内の老人ホームなどの慰問もしています。もちろんぷりんはまだ参加したことがありません。 M先生から「今度の所は初めてなので、ママだけ手伝って下さい。」とお話をいただきました。 将来はぷりんも参加させたいと思っていたので喜んで参加しました。 前沢町の老人施設「ハイム・アザレア」 私自身も老人ホームの訪問は初めてなので、どういうふうにしたらいいのか最初はとまどってしまいました。 ワンちゃん9頭、猫1匹の参加です。 入所者の方達は50〜60名位いたでしょうか、喜んで待っていてくれた方、こわがる方、さまざまでした。 初めて犬にさわる方もいらして、ニコニコと和やかなムードであっという間に時間が過ぎてしまいました。 「また来てね」「今日をずっと待っていたんだよ」そんな言葉をかけてもらうと心が熱くなってきました。 思わず手を握って「また来るからね。元気でね。」なんて言ってしまいます。 今回のワンちゃん達はベテランさんばかり。触られてもおとなしくしているし、その場の雰囲気にも早くなじんでいました。 外は真夏のような暑さが急にやってきて、ワンちゃん達は大変だっただろうと思います。 院長先生が会報に書いていらしたけれど、先生のRちゃんは本当にセラピー犬です。触られるのをいやがらず、撫でられたりえさをもらったり、そしてその方達は必ず笑顔になります。 「ぷりんを置いてくるとこんなに楽なもんかねえ。」とみんなに話したのですが、ママ一人でとてもよかったと思います。ホーム訪問の時の持ち物とか、心構えとかが少し分かってきました。 次はぷりんです。ぷりんをあの中に連れて行くにはまだまだです。 自分のペースで遊びたい、えさをもらったら食らいつくetc.etc 少しずつ年を重ねてレッスンをして人生少し枯れてきたら、今度はぷりんを一緒におじいさん、おばあさんの笑顔を見に行きたいと思いました。 またぷりんのおかげで新しい世界を見ることが出来ました。 |