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| 2000.5月15日 夕方遊水池へお散歩に行ったとき、チョコラブの子犬に出会いました。 チョコラブを見るのは初めてでした。2ヶ月くらいの小さな子犬で、家族の方達と呼び戻しの練習をしていました。 ちょこちょこ歩いて、それがきちんと「おいで」で戻って来るという賢さ。 う〜〜ん。ぷりんさんどうしましょう。来月2歳を迎えるあなたの呼び戻しに四苦八苦しているママとしてはとても複雑な気持ちです。 しばらくぷりんとベンチに座ってその様子を見ていたら、チョコラブのパパとママが近くに寄ってきました。 さぁ、質問責めです。 「何歳ですか?」「シャンプーは月に何回しますか?」「お散歩の時間は?」 うんうん、ママもそうでした。初めてのことだらけで、本を読めば読むほど訳が分からなくなってくるし、1号の時はオロオロ状態がずっと続きました。 ちょこちょこ回りでいたずらしては寝てしまうふわふわのぬいぐるみみたいな1号をじっと見つめて「どうすればいいんだろう。」の毎日でした。 アイコンタクトは一生懸命したけれど、呼び戻しのレッスンなんて外で出来なかったような気がします。 そのチョコラブはみんなに囲まれてとっても幸せそうでした。 そうなんだ。1号も幸せだったんだ。あらためて実感しました。 「あっという間に大きくなって抱っこなんて出来なくなるから今のうちですよ。」なんてM先生のうけうりだ〜〜。 チョコラブちゃんもM先生にお世話になっているとかで、いつかポチの会でまた会いたいと思いました。 家に帰ってきて話をしたら「ママだけずる〜〜い。」と子供達からブーイング。会いたかったのに・・・・と言われたって、お散歩しているものの得でしょ。 そしてまたまた「2匹目はチョコにしようね。絶対ね。」お口ばかりのお姉さんが騒ぎます。 |