海へ

2000.5月5日

 
子供達も大きくなるとお休みでも誰も家にいません。
やっと5月5日、みんなそろって(と言うか無理矢理そろえて)ぷりんと海へ行きました。

パパは車を運転しながら「子供達が大きくなって子供の日はないと思っていたのに・・・」とぶつぶつ。
すかさずママは「あ〜ら、パパは子供の日に何かしてくれたことありましたっけ?」

目指すは、高田松原です。ちょっと曇り空だったけど、暖かかったし、遅い山桜も見られました。
さぁ〜〜、海。

なんと人の多いこと。しかも、小さい子供達。「わぁ、失敗だったね。M先生からちゃんと穴場を聞いてくればよかった。」
少しは自由に遊ばせてあげられるかなぁという思いも一瞬にして吹き飛びました。

ぷりんは、初めての海にきょとんとしていました。が、本能がそうさせるのか海に向かって突進です。「まて」も何のコマンドも聞きません。
お姉ちゃんも引っぱられます。

お兄ちゃんがズボンをまくって海の中へぷりんを連れていきました。
「泳げるのかしら?」パパと二人で見ていたら何とか泳いでいます。とても楽しそうで、帰ろうともしません。今度は人のいないところを見つけて連れていってあげたいと思いますが、その前に「呼び戻し」の訓練です。

ぷりんは高田松原でも爆走してしまいました。
水で体を洗ってあげようとしたすきに逃げられて、また大騒ぎです。
全くいつもいつも参ってしまいます。

帰りはハンバーガーを買ってみんなで食べました。
もちろん、ぷりんも少しいただいてお金のかからない楽しい子供の日になりました。

♪♪海は広いな、大きいな〜〜♪♪
ぷりんのお気に入りが一つ増えました。