スキンシップ

2000.2月

 
「いっぱいいっぱいさわってあげてね。」院長先生もM先生も、いつも言います。
ぷりんもさわられるのが大好き、お腹を出してうっとりした顔になります。

パパは見つけ上手。あちこちに隠れた湿疹をいつも見つけます。毎晩、ベットの上でぷりんの体の隅々まで見ています。
耳の根本が二重になっているのを発見したのもパパ。

ママにしても、こんなにさわりまくっているのはぷりんが初めて。
ワンちゃんや猫ちゃんを見ても、背中位しか撫でたことがありませんでした。
子供達にとっても、動物とふれあうことはすてきなことだと思います。

子供達を育てていくとき、私はこんなふうにいっぱい撫でてあげたでしょうか?
いつも忙しい忙しいと逃げて、一番大切なスキンシップを忘れたような気がします。
自分以外の人間にいっぱいさわられる事ってあまりありませんよね。(特に、当節セクハラっていうこともあるし)

けれど、やっぱりほめて育てることと同じようにスキンシップも必要だなぁと思うようになりました。
大学生の息子や高校生の長女は嫌がりますが、甘えん坊の次女には効果ありです。
ぷりんと同じようになでなでしてあげると、ニコニコしてその時だけは良い子になります。
どうぞ、みなさんもお試しください。