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| 2000.2月 ぷりんの世話もろくにしないくせに「もう1匹犬を飼おう。」と騒ぐ長女。 全く何を考えているのかと誰も相手にしません。 それでも、犬の本を見ながら「あれもいい、これもいい。」と一人で盛り上がっています。 ある日、お兄ちゃんとドライブに出かけた長女が「ペットショップにすご〜〜くかわいい黄ラブがいたよ。思わず自分の貯金を下ろして、事後承諾にしようと思った。」と話します。 ぷりん一人じゃ淋しいはず、絶対遊び相手がほしいよ。 う〜〜ん、そういうものかなあ。 娘の言葉に、いろいろ考え出します。 薬浴の時、M先生にその話をしたら「ぷりんは兄弟なんか欲しいとは思ってないよ。まだまだぷりんだけの方がいい。」 揺らいだ気持ちはこれで元に戻り、当分ぷりんは一人っ子のままでしょう。 「ペットショップに行って黄ラブを見てきたけど、かわいかったよ。」と、その夜のパパ。 大きな声ではいえませんが、昼間ママも見に行ってきたのです。 |