よっぱらいとぷりん

1999.12月

 
ぷりんは、パパが大好き。パパが帰ってきたときのお出迎えは、しっぽをぐるんぐるん振ってもうすごい。
子供達はテレビを見ながら「おかえりー。」だけなので、パパもぷりんのお出迎えが楽しみのようです。

そうそう、1号もパパにベッタリだったので階段を上ってくるパパの足音で、パパの帰りを察することが出来たのです。私たちが気づかない時でも、サッサッとリビングのドアの所におすわりして待っていました。
時々間違って待っていて、すごすご戻ってくる姿はとてもかわいかった。

12月、いつにもまして飲み会の多い時期です。
酔っぱらったパパは「ぷりんちゃん、ただいま〜〜〜。」と帰ってきます。
どんなに遅くても、寝ていたぷりんは大歓迎。パパの肩に前足をかけて、愛の抱擁のあとは顔中ペロペロなめまわします。
「お酒くさいのに・・・・。」途中で起こされるママは不機嫌。
ぷりんはお酒が好きなのかなあ。

そういえば、何かの本にフリーアナウンサーの生島ひろしさんが書いていました。
「我が家の愛犬、柴のさくらは、どんなに私が遅く帰ってきても真っ先に玄関先で迎えてくれます。」

ママもやさしく「お帰りなさい。」を言ってあげようかしら。ほんの一瞬だけ思います。