ふれあい教室

1999.11月5日

 
10月に引き続いて隣の町の小学校のふれあい教室に参加しました。今度はママ一人です。
まあ、2回目だし、この前で要領もわかったし、少し余裕を持って接することが出来ました。
ありがたかったのは、今回はちゃんと体育館にシートが敷いてありました。ぷりんも滑らずに楽しそうでした。

ゴールデンのLちゃんが初参加。
Lちゃんのママは、明るくていつもニコニコしていて、我が家でも人気者です。
しかも、Lちゃんを飼うまでは犬も猫も苦手だったんですって。
そういえば、いつもハンドラーは小学生のお兄ちゃん。

でも、Lちゃんと暮らし始めてLちゃんは大丈夫になって、今ではLちゃん無しの生活は考えられないと言っています。
「お正月の旅行も一緒よ。」どこかで聞いたことのあるセリフです。
どこでも同じなんですねえ。この親バカぶりは。

ふれあい教室が終わった後で、校長先生がおっしゃいました。
「何でも言うことを聞いて、おりこうさんな犬達ですね。子供達もこのようだといいのになんて、ちょっと思ってしまいました。」

院長先生がおっしゃいました。
「M先生の教えは、ほめてしつけるということです。今回来ている私たちのほとんどは、もう子育てを卒業してから犬を飼いました。子育ての時に、このことを知っていればもう少し子育てに役に立ったと思います。ほめて育てるということは、犬でも人間でも必要なことだと思います。」

ママもそうだなあと思います。(思ってもすぐ忘れてしまうけど)

偶然にも、そこのPTA会長さんは、ママとパパの高校の同級生でした。
「変わっていないね。」なんて言われてママはウキウキ。

ぷりんのおかげで、ママも懐かしい人に会いました。