ぷりんの未来

1999.8月

 
テレビではよく動物ものが放送されます。
盲導犬や介助犬、しつけのことetc。私たちは、それらの番組を楽しみに見ています。でも、そのあとが大変。毎度、毎度、パパの「ぷりん、訓練だー!!」

この言葉にママも娘たちもその気になって「もってこい」やら「まて」やら急に様々なことを言い出します。その時間には、もう眠りの国へ行きつつあるぷりんは「何ごとか?」と目を真っ赤にして、それでもおいしいにおいにつられて、訓練が始まります。

「う〜ん。やれば出来るじゃないか。ぷりんはもしかしたら盲導犬になれたかもしれない。」なんて、親バカぶりの始まりです。

何かあるたびにやる方もやる方だけど、つき合ってくれるぷりんもえらい。それが続けば、ぷりんの未来も輝かしいかもしれないけれど、次の日には、ボスもぷりんもだらけています。

へんな家族・・・・・・。(*^_^*)