動物病院のワンちゃん達

1999.3月

 
院長先生達は、5頭に犬と、2匹(?)の猫を飼っています。ゴールデン3頭とヨーキー2匹。一番上のRちゃんと若いD君は、院長先生の犬。Rちゃんの子供のTちゃんは、M先生の犬なんだと思う。

Rちゃんは、顔も白くなっておばあさんになってきたけど、とてもおりこうさんです。いろいろな訪問活動のリーダーとなって参加しています。色々なことができて、何よりも感心なのは、先生達の言うことをきちんと理解できるということです。

Tちゃんは、M先生にベッタリです。この二人(?)の信頼関係もまたすばらしい。とてもシャイなTちゃんだけれど、やっぱりあこがれ。

若いD君は、元気いっぱい。パン食い競争では「D君、ここにあり!!」を証明しました。

ちびちゃん達はお留守番が多いけれど、先生達と3頭の犬たちとの活動は私たちに犬との生活の幅をどんどん広げてくれます。

何よりも私が3頭を好きなのは、おりこうさんな犬なんだけど、あいきょうがあるところ。朝から晩までずっと立派でいられるなんて、人間だってあるわけないのだけれど、Rちゃんたちも、ぷりんと同じようにいたずらしたり、そういえばこの前の運動会の記念撮影の時も、3頭がM先生を奪い合いして(?)M先生が犬の下でもがいていました。

パピー教室の時、ドドドドーッと地響きがしたみたいな音がして、すわ「地震?」と思いきや「5頭の運動会が始まりました。」とM先生が平気な顔で言っていました。

これからもぷりんの仲のいいお友達でいてください。