おしっこの話

1999.2月

 
この頃にぷりんは、お散歩の時でも、絶対外ではおしっこをしませんでした。

どこへ出かけても、帰ってくるまでは我慢しています。ドライブに行っても途中でおしっこタイムをとるのですが、やはりだめです。

家に着くなり、ダッシュでおしっこトレイに向かっていきます。人通りの多い町の中を歩き時などは、大変楽なのですが、ぷりんが我慢していると思うと長い時間外出はできません。

うんちはちゃんとするのに不思議だねー。

一番困ったのは、入院の時です。とうとうM先生もかわいそうになって「おうちから、おしっこトレイとおしっこシートを持ってきて。」と電話がありました。

パパは、大きなトレイを車に積んで、ついでに大好きな毛布も一緒に持っていきました。

「おしっこしたよー。」の電話に私たちも、ホッ。

ぷりんは、先生たちやスタッフの方たちにすごーくほめられて、次からは、病院でのおしっこは、大丈夫になりました。

今では、外ではところかまわず(といっても新しい場所ではしない)道路の真ん中でも、急に止まってジャー・・・。

自分のエリアがあるのかなあ。ぷりんが話せたら、聞いてみたいことの一つです。