ぷりんの足ピンチ

1998.12月27日

 
この1ヶ月の間にぷりんの食欲は、どんどん増して体重も急上昇でした。

動物病院の先生から「ぷりんちゃん、体重増えすぎですよ。大型犬は足に負担がかかるから気をつけてね」って言われていたのに、1号が食欲がない子で、食べさせるのにとても苦労したからぷりんのすばらしい食欲が、ママはとてもうれしかったのです。

「これもあげよう」「こうしたらもっとおいしいんじゃないかしら」と食欲があるのは元気な証拠とばかりに食べさせていました。この時、体重は32s。

リビングや階段のフローリングが滑って危ないなあとは思っていたけど、あわててズルッと滑ると「犬のくせにドンくさい」程度ですませていました。

ママが用事で東京に出かけていた12月26日、お姉ちゃんの友達がいっぱいやって来てクリスマスパーティーをしていたのにぷりんが混ざったものだからもう大変。興奮して、走り回ったんでしょう。東京から戻った私に、「ぷりん足びっこひいてる」

ママは、真っ青になって病院に連れていきました。電気でマッサージしてもらって、薬を飲んで、最初は軽く考えていましたが、なかなか直りません。特に、寝たあとがひどそうです。パパとママは、毎晩足をマッサージしてあげました。