![]()
![]()
| 1998.12月 ぷりんには、2カ所ハウスがあります。リビングに一つ、私たちの寝室に一つです。日中はほとんどリビングで過ごします。ハウスは、私たちの食事の時とお客様が来た時、あとはママが忙しいときです。 夜は、おりこうさんに寝室のケージの中に寝てました。ところが、夜になるとパパとママが入れ替わり寝ているぷりんのケージをのぞいてしまいます。だんだんパパとママは、夜ベットの上で一緒にくつろげたらいいなーなんてとても甘い考えを持つようになりました。 「3人(?)で横になってテレビみれたいいよね」とか「ずーっとぷりんを触っていたいよね」とか、パパとママの会話をぷりんは寝たふりをしながら「しめしめ・・・・」と聞いていたのかもしれません。 とうとうある夜、「ぷりん、おいで」禁句を口に出してしまいました。待ってましたとばかりに、ぷりんはベットの上に上がってきます。そして、その夜から川の字が始まりました。 私たちは、寝ているぷりんを毎晩さわりまくります。そして、その寝顔を見ながら「なんてかわいいんでしょう」と毎日話します。ぷりんは、ほとんどパパにくっついて寝ます。 夜中に目を覚めて見ると、パパの足の下にぷりんの顔があったりします。二人の熟睡中の顔はなんだか似てきたなあと思います。 時々「ずるーい、私も一緒に寝る」とか言って、娘達も来ます。ベットを二つあわせて広くしているとはいえ、ぎゅうぎゅう詰めでとても寝た気がしません。しかも、一番真ん中に陣取っておなかを出して大の字になっているのがぷりん。 そうそう、あなたは悪くないのよ。許したのはパパとママなんだから。 朝、ベットカバーに付いた毛をコロコロで何回も取りながら、でも、幸せ気分です。 |