雨琉諦眞穏螺隠記録
IN ASUKA
NO.1
日月本日
今日から日本サーバーが稼動したらしい。早速行ってみる事にする。
キャラメイクは適当に済まして、ログイン。
ほほう。早速日本語で会話をしてる人がいるよ。 やっぱり”いんぐりっしゅ”じゃ話しにくいもんね。
でもお店屋さんは英語じゃないとモノ売ってくんない。おまえらも日本語勉強しろよう(TT
とりあえず、辺りを探索しようかね。 やっぱりよけいな建物がないと移動が楽チンだね。
「おいおい、その家にゃどうやって入るんだ?」なんてのがたくさんあったからねえ。
ほかは変わらないね〜(あたりまえ)。を こっから山のほうに上れるデスか?
ここは行った事ないね〜。さっそくGO!GO!
ふ〜ん。こんなところがあったとは。まさに新天地!(勘違い)
あ。モンスターがいる。例の首2つの巨人だ。※まあ楽勝だね(逃げるのが)ふふ〜ん。
あ。お〜が〜だ。これも余裕。※
あ。は〜ぴ〜だ。※
あ。ジャミラ(?)だ。※
あ。オ〜クだ。※・・・・・・・無理。だってどんどん増えるもの。
なんで?いままでこんなの見たことないジャン。何あのでっかい蜘蛛は?
ああああああ。いくら日本のサーバーでもこんだけいたら ラグがああああああ!
あ 固まった(覚悟完了)。
あ 幽霊になった。
・・・・・・・・もうくるもんか(TT
飛月鳥日
飽きた。何が飽きたって、石掘るのが飽きた。今、ミノックで石掘ってるんだけど、ぜんぜんないの。石。
もうどこもかしこも掘り尽くされたって感じだね。たまにあるのは、なんかカスみたいな、石だか土だかわかんないよ
うなやつばっかり。当然精製しても、ほとんど”いんごっと”なんてできない。これじゃお金たまんないよう(TT。
そんなわけで、ミノックを出て、ブリに向かうことにする。
しかしいまんとこステータスは初期状態(今まで何してたんだよう)なので、道中かなり不安である。
そこで、その辺にいた犬を手なずけることにする。
「おおう!なんて立派ないぬ!よ〜しよし こわくないよ〜?ほうらこっちおいで。おまえは最高のいぬだ!」等、
心にもないことを並べたて、犬GET。
まあ、ただの犬なんで、戦闘じゃあんまり役にはたたんだろう。
盾にでもなればOKだし(外道)いざって時の非常食位にはなるしね(人でなし)。
よし!おまえの名前はメンチだ!(おいおい)よし早速ブリに向かってGO!GO!
その前に、ミノ銀に寄って大事なものを預ける。まあたいしたもの もってないけど。
そんでもって、護身用に最初の作品である”KATANA”をとり出す。あ、ちょっと歪んでる。
では出発。ブリまでの道は知ってるんで、迷うことはないね。やっぱ 道端に家がないと軽いね。
う〜ん 道なりに歩くのも面倒だな。ショートカット〜!(森の中へ)ん?なにメンチ。ナニ見てんだよう。
あ〜ん?なんかくれだあ?をいをい おまえの食いモンなんてもってないぞ。
俺のだって持ってないんだからな(おまえ以外)。だからそんな目で見ても何もないんだってば。
んじゃちょっと道に戻ってみるか?たいていなんかの死骸が落ちてるもんさ。ちょっと探せば・・・・・ほらあった。
ホレ 肉だぞ。うんうん よく噛んで食えよ。おお喜んでる喜んでる。
いっぱい食って太っておけよ(じゅる)。食ったな?じゃいくぞ。
しばらく進むと森の中でドラゴン(でっかい)に遭遇→即死モード。
メンチ!どこ行った?俺の盾にならんか〜い!(ド外道)
あら?おそってこないね?あれ?もしかして誰かの下僕?
なんだ〜 それならそうと早く言ってくれればいいの(ドラゴン吠える)うきゃ〜〜〜(TT←パニック。
ドラゴンどっかいったら、メンチどっからともなく帰ってくる。
ぬう!なんてやつだ。お仕置きとして、わけの分からん命令をしてみる。うむ 混乱しておる。
よし!今度こそブリにいくぞ。道草しないでな。
ブリ月テイ日
なんだかんだでブリテインに到着。
やっぱり知ってるトコは安心するね。犬もはぐれないでついてきたしね。
さてとりあえずスコップもって石探しにでもいこうか。ブリ銀に寄ってスコップとってこなきゃ。
ブリ銀ブリ銀・・・うわ!なんじゃこりゃあ!なんでこんなに人がいる?ブリ銀大売り出しか?
まあなんとかスコップをとり出すことに成功。メンチ〜、ちゃんとついてきてるか?うし!いくぞ〜。
う〜ん、やっぱりブリは重いね。人多すぎ(TT。
えっと確か東の方に石が取れるとこがあったな。
森を突っ切って走る!なるべく人にあわないようにね。(恐いから)
じゃ堀かた始め〜。メンチちゃんと見張ってるんだぞ。怪しい奴は片っ端から食っちゃっていいからな。
ををう!結構いい石が取れるじゃん。(でも5個づつしか持てない←ひ弱)
うんうん これならいい仕事(?)ができるってもんだ。
早速武器屋に行き、火の中に放り込む。予想どうり”いんごっと”作成成功。
まあとりあえずブリ銀に預けとこう。利息がつくかもしれんしな。(「つきません」ブリ銀担当者)
いい石が掘れることは分かったけど、なんせ数が持てないからな〜。
ここはひとつSTRを上げねばなるまい。それまでは石堀ちょっと中断だな。
方針が決まったところで、町を散策することにする。
メンチ〜 いくぞ〜。ん?なに見てんだよう。だから食いモンなんてないってば。
んじゃいまから狩にいくか?よし いくぞ。
・・・・・ん?アレ?ナンデスか?牙が生えてる動物?
でもあれって普通陸にゃいないでしょ?だってあれセイウチって奴だよね?はじめてみた〜。
強いのかね?いいな〜。ん?メンチどこいった? menci come!おおうい(TT
寒月岩日
ふ・・・寒い。雪が降ってるもんな。
こんな天気の中、鉄鋼石を探してつるはしを振るっている。
なんていうか、シベリアで強制労働させられてるような気分だ。
なぜこんな事をしているんだろう?足カセでもあれば、立派な奴隷か囚人だね。(DEATHローブだしさ)
なぜこんな目にあってるかって?決まっている もちろんPKされたから。
いえ たしかにあのときは油断してましたよ。
あいつは私が連れてきたオーガーと戦闘中だったんで、安心して周りに散らばってた死体から
お金だけぬきとってました。
やさしい私はほかの装備品には(なるべく)手をつけないように
慎重にバックパックを漁ってました(だってたいした物 持ってないんだもんな)。
2り目の持ち物を漁り終わり、3人目の持ち物を漁ろうとしたとき、あいつはすでに戦闘を終え
なぜかこちらにむかって戦闘体制のままにじり寄ってくるではありませんか。
すかさず側に待機させていたMENCH(犬。おそらくVr5くらい)に、GUARD命令を出す。
命令を1っ発で理解したMENCHは一声吠えると奴に向かって攻撃開始。
よしよし、その調子だ。その間にとんずら!!
・・・ってあれ?やつはそんな犬っころ等無視してこっちに向かってくるう!?
だあ!クロスボウじゃないですか?
そんな攻撃など華麗にかわして・・・だああ!!そういえばホーミング性能グンバツだったんだあ!
そんな飛び道具って卑怯極まりない!断固として抗議申したていたああす!
そんな戯言なんて聞く耳持ってないらしく、あっさり幽霊化完了。
MENCHもその後あっさり死亡。
くっそう 思ったとうり盾にもならんかったか。
あああ。なけなしの装備がはがされる。
あああ、”まじっく”の文字に思わず衝動買いしてしまったはいいが、STRが足りなくて装備できず、
自分の迂闊さを呪いつついつまでも持ち歩いていたヘビークロスボウ(弾もなし)。
あああ、さっき死体からいただいたばっかりの合計100GP程のお金。
もちろん自分の持ってたお金も根こそぎ奪われる。
{名前は覚えたぞぉぉぉぉぉ・・}声にならない声で罵声を浴びせ、その場を後にする。
そして、道端のヒーラーにて復活。今にいたる(TT
(でもASUKAで初めてのPK。ちょっと安心)
剣月作日
そろそろツルハシじゃない武器がほしい今日この頃、皆様イカがお過ごしでしょうか?
てなわけで、がんばっている自分にごくろうさんの気持ちをこめて、自分の武器を作る事にする。
う〜んまああんまりスキルも高くない事だし、失敗しない程度にとどめておくのがよいでしょう(弱気)
う〜ん・・・どれも普通の武器だね・・・ん?ををを!?
なんかKATANAの隣になんかくねくねしたモノ発見。
ほほう。”くりす”ってやつデスか?たしか、魔よけとか、なんかの儀式とかに使うやつだよね。
大きさはほとんどダガーとおんなじくらいナはず。
ヨッシャ!これに決定。
作成開始。(カキ〜ン カキ〜ン カキ・・・・?)
む・・・・・ををう!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんとか完成・・・・・・だよ・・・・・ね?(不安)
あれ〜?なんか変だね?どっかおかしい・・・・・・?
とりあえず装備。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・む?・・・・・・・・・・・・わかった。
ドコが変なのかが。
でかい。
予想をはるかに上回るでかさ。
普通の剣とおんなじ大きさじゃ〜ん?
ぬぬ〜。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まあいいや。(妥協)
しかし、いいデザインだ。
なんか私より、某ゲームのキャラに似合いそうな、ねじくれまくった刀身。
これは剣というより、ドリルだね。
さっそく何かで試し切りだ! (死ななきゃいいけど)
円月盤日
そう、その日はメンチ(熊)とねこ(パンサー)を連れて石堀に精を出していたときだった。
何回か石きり場と町を往復し、辺りがすっかり暗くなってしまったので、そろそろ町に戻ろうと森
の中を歩いていたときでした。
なにかが視界のすみで光ったんです。
初めは何かの見間違いかとも思ったんです。
よく見るとたしかに木の間からチラチラと何かが光っています。
「UO版かぐや姫?」近づいていくとそれは何やら鈴のような音を立てながらふらふらと木の間を
飛びまわる。
「こ・・・これは 噂に聞くUFOって奴ですか?」そばにいたメンチに問いかける。
こいつも始めてみるものに驚いているらしく言葉もでないようだ。
じっくり観察していると、どうやら精霊の仲間の”うぃぷす”とか言う奴らしい。
町の近くにいるって事はあんまりたいした奴ではあるまい。
仲間になるかもしれん。説得開始→不可。
ふ・・・・この私に逆らうとはなんて愚かな奴。
メンチ!殺っておしまい!!
メンチの攻撃。さすがに熊の攻撃にはかなうまい。
そのとき奴の体が一段と輝いたと思った瞬間メンチ爆発。
な・・・なに!?魔法だとう?!ひるまず攻撃を続けるメンチ。
しかし思ったより強いぞアイツ。
・・・・・・・メンチあとヨロシク。じゃ ソユコトデ。(逃亡)